VIVITとは

現場主義!0から1へ、1から100へ

VIVITでは研修後すぐに撮影現場に出てもらい、実戦経験を積んでもらいます。 芸能界でチャンスを掴むには地道な出演実績を作るのも重要な仕事です。 もちろん未経験の方には社内研修やワークショップ制度がありますのでご安心ください。研修を受けながら同時にエキストラなどの仕事に出ていただき、少しずつ現場に慣れていってください。

ワークショップでは一線で活躍されている監督やプロデューサーの方を講師としてお呼び し、演技の指導だけではなくオーデションでのアピールポイントや自分自身の効果的な見 せ方、役者としての心構えなど多岐にわたり指導していただけます。また、ドラマや映画CMへの出演オーディションを兼ねたワークショップも開催していますので、あなたの手で目の前のチャンスを掴み取ってください。

女優アイドルユニット『ピカ☆マイ』

ピカ☆マイ

アイドル部門として2013年夏に女優アイドルユニット『ピカ☆マイ』を結成! 目標は新国立劇場で公演を行うこと。
秋葉原のグリーンロード劇場という専用劇場で毎週舞台公演を行っており、 これまで結成から約2年で累計観客動員数1万2千人を突破し、外部イベントでは 赤坂アイドルふぇすてぃばるVol.2~夏の陣~in赤坂ブリッツで観客動員数第1位を獲得。
2016年には、9月10月11月にAKIBAカルチャーズ劇場でのワンマンライブ、そして12月は渋谷duo MUSIC EXCHANGEでのワンマンライブという、4か月連続ワンマンライブツアーを開催致しました! 条件が合えば『ピカ☆マイ』にて活動することも可能です!

俳優育成スクール!GREEN ROAD

GREEN ROAD

(株)アンカットでは未経験者のための育成スクールを運営しています。 豊富なレッスン量のもと、業界最安値で芸能界を目指しているみなさまを サポートしています。
GREEN ROADで学んでからVIVITに所属することも 可能です。担当スタッフがプロになるために全力でサポートします。

出演実績

TV

増山超能力師事務所/キャリア~掟破りの警察署長~/逃げるは恥だが役に立つ/ウルトラマンオーブ /THE LAST COP/レンタル救世主/Chef?三ツ星の給食?/家売るオンナ/ヤッさん 築地初!おいしい事件簿/はじめまして愛しています。/グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat- /OLですが、キャバ嬢はじめました/ゆとりですがなにか/早子先生、結婚するって本当ですか!?/真田丸/ヒガンバナ~警視庁捜査七課~/MARS~ただ君を愛してる~/臨床犯罪学者 火村英生の推理/ウルトラマンX/デスノート/エイジハラスメント/5時~9時まで ~私に恋したお坊さん~/偽装の夫婦/他

映画

シン・ゴジラ/64-ロクヨン-後編/太陽/スキャナー 記憶のカケラをよむ男/母と暮らせば/図書館戦争/闇金ウシジマくん Part2/ウルトラマンサーガ/アンフェア the answer/他

CM

ディズニーランド30周年記念8企業コラボCM/大正製薬/本間ゴルフ/トヨタ/ホンダ/ナースではたらこ/モバゲー/ロッテ/マクドナルド/BOSS/コカ・コーラ/他

映画監督 成島出インタビュー

成島出インタビュー

日本映画界を牽引する成島出監督が俳優を指導!
「2017春 VIVIT 女優・俳優スター発掘オーディション!」開催

監督作『八日目の蝉』が日本アカデミー賞最優秀監督賞を含む10部門で受賞、映画『ソロモンの偽証』では新人・藤野涼子をはじめ多数の新人俳優を抜擢した成島出監督。5月27日公開の最新作『ちょっと今から仕事やめてくる』(全国東宝系ロードショー)では福士蒼汰、工藤亜須加という旬な俳優の起用で話題を集める。日本映画の第一線を走る監督に、俳優の起用へのこだわり、求める俳優像、俳優志望者に必要なことについて話を聞いた。

NEW2017年5月27日全国ロードショー『ちょっと今から仕事やめてくる』 成島出 特別インタビュー

――映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の作品作りにおいて、最も大事にしたポイントはなんですか? 「主演の二人とは初めてのお仕事だったので、二人の俳優としての演技力をいかに高められるかがポイントでした。3月からリハーサルやワークショップをスタートして準備をしていきましたが、本人たちも初めての経験で新鮮だったようです。映画の俳優としてどこまでやってくれるか…『八日目の蝉』のときの井上真央さんと似ていて、俳優として脱皮したい、一皮むけたいという時期だという認識があったので、彼らにとっていい意味で転機にしてあげたいという思いで寄り添いました」 ――具体的には二人とはどんな準備をしたんですか? 「リハーサルをいつにもまして綿密に頑張りました。シナリオにない部分(実際にあるシーンの前の部分)を稽古としてやるんですが、やっていくうちにいいハーモニーを奏でるようになっていきました」 ――今作のキャスティングでこだわった点を教えてください。 「『ソロモンの偽証』でもそうでしたが、今回は若い二人が初めてのキャスティングだったので、黒木華さん、森口瑤子さん、小池栄子さんら、成島作品の常連組と吉田鋼太郎さん、池田成志さんらのベテラン俳優で周りを固め、作品に安定感を出していく事を考えました。みんな本当に期待に応えてくれて助かりました」 ――今回、映画には成島監督が指導しているVIVITの俳優たちも出演しています。 「VIVITの役者陣には本番前の稽古で代役をやってもらったりしていて、作品の中身を分かっているメンバーだったので現場では助かりました。若い役者達も現場にいることで勉強になる部分もあっただろうし、代役で第一線の役者と対峙して刺激になったと思います。いいものを見ると、何が悪いかが分かる。そういう経験をどんどん積んでいってほしい。そして演出や演技等に対して、自分なりに批評する目も持って臨んでほしい。今後も現場に起用して、その中からスターが出てきてほしいと思ってます」 ――若い俳優たちに現場で指導をする際に大事にしていることは? 「やはり俳優の見極め。その俳優が、魚で例えるならマグロなのかイワシなのか。それぞれのネタを間違えず素材に応じた演出をする。寿司職人で言うと、新鮮な魚が旨いかというとそうじゃない。味を決めるのは、『手当て』と呼ばれる職人技であるのと一緒です」 ――監督は、自身の作品にどんなタイプの俳優を起用したいと思いますか? 「役者というのは、シナリオに書かれていることの魂を伝える仕事。タイプというより、スクリーンに出た時に説得力がある人を起用したいと思っています。そして役者として進歩し続ける人。年齢に関係なくどんどん良くなってると思える人はたくさんいます。40歳、50歳を越えても進化し続ける人は魅力的なんです。樹木希林さんがまさにそうで、ガンの宣告後もどんどん進化し続けている。命と芝居を分け合ってるというか命を削って芝居をしてると感じて、凄まじい。俳優はそういう役者を目指してほしいですね」 ――今回の募集で出会いたいのはどんな俳優ですか? 「年齢を問わず未来の映画界を背負って立つ逸材と会いたい。ワンチャンスは必ずある。そのチャンスをものにできるか! それまでにしっかり力をつけていられるか。チャンスが来るタイミングはそれぞれ違う。早い人もいれば、遅い人もいる。チャンスじゃないのにチャンスだと思ってしまう人もいる。チャンスを見極める力も当然必要ですが、とにかく稽古を積んで先ずは『役者になる』ことが大事」 ――俳優志望者に普段から心がけてほしいこと。 「役者として大成するのは大変な道であるのは間違いないんです。トップで生き残ることができるのはほんの一握り。いずれにしても『実力』は必要で、まずは『役者になる』というのは『実力をつける』という事です。俳優の国家試験があったとしたら、合格できる力を持つことです。晩年で花咲く人もたくさんいる世界だし、志したなら簡単にあきらめず、努力を重ねていってほしい。トップに立つという事は苦しいことだが楽しいことだと思う。ぜひその経験を味わってもらいたい」 ――ありがとうございました。
PROFILE
成島出 監督/なるしま・いずる●1961年山梨県生まれ。1986年、監督作『みどり女』でぴあフィルムフェスティバルに入選。1994年『大阪極道戦争しのいだれ』で脚本家デビュー。2004年『油断大敵』で監督デビュー。2011年『八日目の蝉』(主演/井上真央・永作博美)『連合艦隊指令長官山本五十六』(主演/役所広司)、2013年『草原の椅子』(主演/佐藤浩市・西村雅彦・吉瀬美智子)、2014年『ふしぎな岬の物語』(主演/吉永小百合・阿部寛 )2015年『ソロモンの偽証』前編・事件/後編・裁判(主演/藤野涼子)。2017年5月27日『ちょっと今から仕事やめてくる』の公開を控える。

【過去インタビュー】「オーディションを受けるときには、最初から「本物になる」という強い気持ちで向かってほしい」

―― 映画『ソロモンの偽証』では主演を含め新人を多数抜擢されましたが、監督としては「まだ見ぬ人」に出会うチャンスを求めているものなのですか? 「いずれは大スターとは言え、誰もが最初は新人ですから。そうした人と出会えることは、演出家としては幸せなことですよね。その中で、誰がどれだけ伸びて残ってくれるかは分かりませんが、第一歩を一緒にできるというのは演出家として楽しいですよ」 ――『ソロモンの偽証』では、全国規模で半年に及ぶ長期間のオーディションを行っています。 「撮影が3ヵ月を超えることが分かっていたので、長い時間をかけて持久力を見ることが必要だと思ったんです。どれだけ素材が良くても、“ボキッ”といっちゃう子はやっぱりもたないんです。現場に来なくなっちゃったりすると、映画の撮影には大人数が参加していますし、裁判シーンでは300人からのエキストラを呼んであるわけですから。もちろん演技力・素材も重要ですが、持久力というか精神の強さ、折れない子、というのがまず第一条件でした。我々現場側としては、最終的なキャスティングの大きな基準でした」 ―― デビューでも募集の記事を掲載したり、オーディションについての取材もさせていただきましたが、異例中の異例の企画だと思いました。 「今だからぶっちゃけて言えますけど、このキャスティングは“大勝負”だったんです。3月から5月のゴールデンウィークにわたる、前後編の大作クラスの映画。その主役、ファーストローリングって言うんですけど、上から33人が無名ですからね(笑)。普通、日本映画ではそういうことはやれないので、そこも含めてチャレンジしたかった。よく松竹はやらせてくれたなと(笑)」 ―― 実際の審査はどのように行われたのですか? 「普通オーディションは、会議室やスタジオで会って、並べて自己紹介させて、シナリオの1ページぐらいをちょっと読んで、ハイありがとうございました、みたいな感じなんですが、今回は全然そんなものではなくて。ワークショップを一緒に延々とやることによって、その子のキャラクターや素材を全部見極めた上でキャスティングしようと思ったんです」 ―― 長期間の審査のなかで、俳優達の変化を感じましたか? 「60人ぐらいに絞られたときには、かなり時間が経っているので、皆もう仲が良くなってるんです。最後で落ちちゃう子は可哀想だったんですけど、甲子園で負けたチームが勝ったチームに千羽鶴を渡して“我々の分も頑張ってください”みたいな感じになっていて。ヒロインの涼子(藤野涼子)をやりたかった、樹理(石井杏奈)をやりたかった、神原くん(板垣瑞生)をやりたかった、卓也(望月歩)をやりたかった、という落ちた子たちの想いをみんなが背負ってクランクインしたのは、計算外の効果を生みましたね」 ―― オーディションの時点から映画作りは始まっているんですね。 「過酷ないじめのシーンも、仲良くなれたからこそできたという。長い月日のなかで信頼関係が出来たから、本気でお互いにぶつけ合うことができたと思います」 ―― 最終的に合否をジャッジするポイントは気になります。 「よく“どうやって役者を選ぶんですか?”って聞かれるんだけど、僕は天才でもなんでもない。お寿司屋さんが築地で魚を見れば、この鮪はいくら、この鯛はいくらって分かりますよね。骨董屋さんは器を見ればその価値が分かるけれど、素人は100円の器を100万円で買わされる詐欺にあったりする。我々は役者を見るプロとして、それと同じなんですよ。どこがどういいかは上手く説明できなくても、コイツが本物かどうかっていうのはなんとなく分かるんです。30年もトレーニングしているので」 ―― 監督は他の作品でも、まだ知られていない小劇場の俳優を起用するなど、抜擢にこだわりがあって、キャスティングを作品作りの 一部として大事にしてらっしゃるのかと思います。 「そうですね。『八日目の蝉』(2011)の吉田羊はオーディションでした。『孤高のメス』(2010)の松重豊さんも当時全然無名だったし、『油断大敵』(2004)の笹野高史さんも、まだ知る人ぞ知る存在でしたから。その後みんなすごく大売れしたので、成島映画は業界では“あげまん”ってことになってるんですけど(笑)。おかげさまで、“成島組ならぜひ参加させてください”って信頼してもらえていますね」 ―― 一般的にはまだ知られていない俳優の起用にはリスクもあるのでは? 「絶対に売れると思っていますから、確信はあります。さっきの目利きの話じゃないですけど、これは本物だという人しか声をかけないので。ただその分、僕は小劇場とか、そういう俳優に触れる場所に通ってると思うんです。『ソロモンの偽証』で、浅井松子のお母さん役をやってくれた池谷のぶえさんなんて、昔から下北沢で言えば“女王”なんですが、テレビ界でも映画界でも知る人ぞ知るという。笹野さん、小日向文世さん、そして余貴美子さんはオンシアター自由劇場から見ていて、この人たちすごいなって思っていましたから。そういうところから見ていたというのが、キャスティングにおいては大きいかな」 ―― 監督は俳優に対してアンテナを張り、足で探してもいるんですね。 「それも仕事の一つなんだと思います。例えば映画『ゴッドファーザー』は、マーロン・ブランド以外の誰もが無名だったわけで、アル・パチーノも当時はニューヨークの演劇の世界で知られる人だった。やっぱり成功している映画って世界的に見てもそうじゃないですか? オードリー・ヘプバーンの『ローマの休日』だってデビュー作ですし、アル・パチーノも『ゴッドファーザー』が永遠の代表作になるわけで。それがデビューの強さと言うか、名画が証明しているのかなと思います」 ―― 抜擢の機会は、映画のほうが多いのかなと思います。テレビの場合は人気者を起用する必要がありますし。 「スクリーンのスターが育って欲しいと思いますね。俳優デビューを目指すなら、テレビで使い捨てられずに、ずっと長くやっていける実力を身につけてほしい」 ―― そういう息の長い映画俳優になるためには、どんなことが必要ですか。 「今回オーディションをやって思いましたが、今の子は映画をあまり観ない。でもやっぱり作品を観てほしいですね。映画俳優になりたいのなら、古典から今の映画まで観ること。みんなそういう勉強が足りないんです。『ソロモン』のオーディションに残った子たちには、“とにかく映画を観ろ!”って言いました。テレビドラマは観てるんだけど、いわゆる古典を知らない。本物の芝居を見ていないから、テレビを真似た小芝居をオーディションでやり始めるんです」 ―― そこは簡単に見抜かれてしまうわけですね。 「サッカーだって、スペインリーグとかの一流のすごいプレーを観て、これができるようになりたいって憧れて、Jリーガーになっていくわけじゃないですか。それはどの世界でも同じ理屈だと思うんです。今は昔と違って、100円のレンタルで名作がいっぱい見られるんだから、俳優志望の人はいっぱい観てほしいですね。絶対無駄にはならないと思います」 ―― ベテラン俳優の皆さんは。今の若い子が羨ましいぐらいかもしれません。 「ベテランはかつて自分の足で文学座に行ったり、下北に通ったり、つか(こうへい)さんの芝居を観たり、夢の遊民社に行ったり、みんな努力して今の地位にいるわけですよね。今はそこまでしなくても観られるものがいっぱいあるのだから、もっと観てほしいですね。舞台で一生懸命伸びてきた人は一回ブレイクすると強いですよ。遅咲きでも花開けばあとはずっと続けていける。最初のオーディションを受けるときから、本物になるつもりで、自分に魔法をかけてオーディション会場に向かってほしいなと思います」 ―― 俳優を目指す人には「本物になるつもり」で来てほしいということですね。 「俳優の仕事って言うのは大変なんです。もし自分に子供がいて、俳優になりたいって言ったら絶対に反対します。映画監督になりたいって言っても反対します(笑)。だって無理だもん。精神的にキツイし、そんなに簡単な道ではないんです。だからやる以上は本物になるつもりでいてほしい。オリンピック選手と一緒ですよ。『ソロモン』の彼らにも、1万人から選ばれた君らはオリンピック選手と同じ確率。金メダルが獲れるのか、銀メダルか、8位入賞もできないのか…でも選ばれた時点で日本代表メンバーには勝ち残ったんだから、そのつもりで頑張ってくれ、という話をしました」 ―― スポーツに比べて、俳優はその厳しさが理解されていない感じがします。 「僕は30年この世界にいて、本当にノイローゼになって潰された人や、自殺してしまった人も大勢見ているんです。だから安直には薦めたくない。生き残って今僕の映画に出てもらっている人たちは、すごい確率を勝ち残っている人。それでも吉田羊みたいに最近まで売れなかったり、小日向さんみたいに50歳を超えるまで芽が出なかったということもたくさんある、怖い世界なんです。だからオーディションでも求めたのは強さ。人間として強いのか、耐えられるのか。そして強くなるには、やっぱり好きじゃないと。中途半端な憧れだけではやり切れない。最初は簡単な憧れで目指してもいいと思いますが、本当にそこでやっていくなら、強い意志を最初から持って頑張ってほしいですね。その意志を持っている子と持っていない子は、オーディションで観て分かります。覚悟が出来ていない子は怖くて使えない」 ―― 今回のオーディションでは監督を含めての指導が行われると思いますが、応募者にはどんなことを伝えたいですか。 「それはその人毎だから、触れ合ってみないと。さっきも言ったように、鯛の子と、鮪の子がいるわけじゃないですか。一概に同じことを言ってもしょうがないんです。例えば強い想いがあってもかつ舌が悪い子は直さなきゃいけないだろうし、精神的に弱い子にはプラスの考え方を植え込んでいかなきゃいけないし、それは人によって違うから。野田健一を演じたまえだまえだの前田航基に“痩せろ”って言っても、“板垣や望月みたいな顔になりなさい”って言ってもしょうがない。個性をどう活かしたらいいのかということで、人によって言うことは全部違うんじゃないですかね」 ―― そういう言葉をいただくと、読者にも希望が湧きます。 「前田とか浅井松子役の富田望生がみんなの希望の星になってくれれば。今度、富田も沖田修一監督のの映画(『モヒカン故郷に帰る』)に出るんだけど、頑張って欲しいですよね。普通のオーディションだったらこんな子残らないから。でも最近、横浜映画祭で樹木希林さんにあったんですけど、希林さんとか藤山直美さんとか、やっぱり個性派の女優はいるわけじゃないですか? だから冨田には希林さんや藤山さんの舞台とかを観まくれって言ったんだけどね。みんなそれぞれの生きる道、往く道は違うので、それぞれに頑張ってほしいなと思っています」 ―― 今回の募集では個性派部門の採用も考えているようですね。 「クラスの全員が美男美女だったら気持ち悪いじゃない(笑)、リアリティがないからね。どこかで松子ちゃんみたいな子がいてくれないと、クラスにならないんで。みんな神原くんや柏木くんばかりだったら大変ですよ」 ―― 最後に、応募を考えている読者にメッセージをお願いします。 「俳優デビューするということは、大きく人生が変わるので怖いことなんですよ。藤野涼子だってこれだけ多くの新人賞を獲って、大きく人生が変わったわけで。映画を撮っている間は責任持ちますけど、これから先もこの子たちのめんどうを見れるかって言うとそれはムリなので。これだけ長く付き合っているとわが子のように思うから、もちろん心配であるし、頑張り切って欲しいなとは思うんだけど。だから、俳優になろうとするなら、最初からそこまで強い想いを持ってオーディションに向かったほうがいいと思います」

一條恭輔&滝川ひとみインタビュー

映画『八日目の蝉』でアカデミー最優秀監督賞を受賞した成島出監督らが、所属俳優の指導を行なっている芸能プロダクション「VIVIT」。同社の第1回オーディションで合格し所属。5月27日公開の成島監督の最新作『ちょっと今から仕事やめてくる』(東宝:福士蒼汰・工藤亜須加)にも出演を果たした一條恭輔さんと滝川ひとみさんに、VIVITの俳優育成、そして成島監督の現場について聞いた。

NEW一條恭輔&滝川ひとみ/「成島組のレギュラーになるのが目標です」

――現在『2017春 VIVIT 女優・俳優スター発掘オーディション!』が募集中ですが、同社の第1回オーディションに応募したきっかけは? 一條恭輔「僕はまだ役者を始めてから1年半ぐらいしか経っていないんです。テレビ局でADをやっていたんですが、役者をやるって決めたときに辞めまして。初めは小劇場の舞台に立ったりしていたんですが、本格的に役者をやるなら事務所に所属したいと考えまして。その時、デビューさんに成島監督のインタビューが載っていて、VIVITのオーディションがあることを知りました。成島監督に直接見てもらえるというのと、全員が面接審査を受けられるというのがあったので、これは絶好のチャンスだと思って応募しました」 滝川ひとみ「女優には憧れていたんですが、未成年のときには親に反対されていて。スタートしたのは大学を卒業してからなんです。その頃に100通ぐらい履歴書を送って。そこで唯一、25歳のど素人でも採ってくださる事務所があったので、そこで4年間活動しました。その事務所も家庭の事情で辞めざるを得なくなって、3年ぐらいブランクを作ったんですが、いろんなことに整理がついたときに、やっぱり女優をやりたいって思ったんです」 ――ブランクの間も、ずっと女優をやりたい気持ちは残っていた? 滝川「お友達が舞台やテレビに出ていて、頑張ってるなあっていうのも見ていたし、こんなに楽しい現場は他に無いって思ったんです。だからいろんなことに整理がついたとき、一番最初に頭に浮かんだのは“やっぱり女優に戻りたい”ということなんですね。この業界でお芝居をしたいと思ってオーディションを探しているときに、成島さんのオーディションを知って。そのときはすでに30歳を超えていたので、書類選考で年齢だけで判別されず、個人を見てくれるというのは千載一遇のチャンス、ここに賭けようと思いました」 ――かなり強い思いでオーディションに臨んだんですね。 滝川「応募してから成島監督の作品は全部見ました。『ソロモンの偽証』はもちろん見ていたんですが、観に行くチャンスを逃していた『八日目の蝉』をはじめ、脚本で参加している作品も全部観ました。そのうえで監督が直接見てくださるのなら、ダメでも納得だなと。そういう思いで臨んだので、採っていただけてすごく有難かった。“この子は大丈夫かもしれない”という成島監督と事務所の判断があってのことだと思うので」 ――実際オーディションはどんな内容だったんですか? 一條「1次審査は一枚の台本を渡されて、これを覚えてくださいというものでした」 滝川「A・B・Cの3ランクがあって、“Cは台本を持ってやってもいい。でもオーディションに本気で受かりたい人はAかBで受けてください”という感じで。15分ぐらいで台詞を入れて2人で芝居をする課題だったので、必死で覚えてやりました」 ――審査のときに会った監督の印象を教えてください。 滝川「表情が読み取りにくい方なので、今どういう心境でおっしゃっているのか、怒られているのか、ダメ出しをされているのか、アドバイスをされているのか分からなくて。ただでさえ緊張していたので、最初は圧倒されてました。これは普通の状態でお話しされていたんだなって分かるまでに、観察が必要でした」 一條「当時は、機嫌が悪いのかなって思うぐらいでしたね」 ――そして見事オーディションに合格。去年の5月からレッスンが始まって。 一條「今は3クラスあるんですが、成島監督のオーディションで集まった人だけのクラスがあって」 滝川「1ヵ月半、週1のレッスンで50分の舞台を仕上げるという、いきなり大きな課題が来まして。そこで新人同士の団結力が強くなりました。自主的に集まることが必要な課題だったので、チームワークを見られたんだろうなと思います。芝居経験のある人とない人がいるんですが、ディスカッション出来る場だったので、ズバズバ言い合えるような仲になっていきました」 一條「同期ということもあって、年齢もキャリアも関係なく気を遣わずに言い合える環境ができていたので、自分にとってはプラスでした。経験のある人からいろいろ聞けるような機会を設けていただけたのはありがたかったです」 ――2人の間でも10歳違いますし。 滝川「でも撮影現場に入ったり、同じ舞台の上に立ってしまったら、年齢は関係なく、同期は同期だし」 ――レッスンのなかで言われたことで印象に残っていることは? 滝川「新聞を読みなさいって言われました。今社会で起こっていることは、数年後に映画やドラマの題材になることが多いから、勉強しなさいって。学生時代、こんなこと勉強しても大人になったら使わないよって言うものこそ芸能界では使うんだって」 一條「役を取るためのオーディションで、台本の最初から最後まで上手く出来て100点を取れるならもちろんそれがいいんですが、今の段階でそこまでの実力が無いときに、何を狙うべきか。一番大事なシーンの台詞、要点、ここで落としたい、上げたい、というのを掴んで、そこで100点を取れと。極端に言えばほかは0点でもいい、監督が一番見たい台詞で100点を取っていけば、可能性を考えてもらえるということを教えてもらいました」 ――滝川さんのプロフィールでは、VIVITに入ってからの仕事が、それ以前より多いんですが、ここは現場に行く機会がたくさんあるんですか? 滝川「これまでと比べても、ハンパないほどVIVITにはあります。世の中にはこんなにオーディションの案件があるんだって。だからこそ、通るも落とされるも自分次第ということで。書類に通って、オーディションで選ばれなかった時には“何が足りなかったんだ”っていうことを日々考えますし、落ち込んでいても案件は次から次にあるので、それだけ自分を見つめる機会になりますね」 一條「入ってすぐにいろんな現場を体験させていただいたので、これが当たり前だと思ってたんですが、周りに聞いたら“違う”っていわれて。受かったときに何が良かったのか、落ちたときに何が悪かったのかを考えることができて、次に活かせるし、これがダメだったら違うアプローチをしてみようという考えを持つこともできます」 ――今回映画『ちょっと今から仕事やめてくる』で恩師・成島監督の現場に行くことになったんですが、いかがでした? 滝川「主人公の工藤亜須加さんが勤める会社のオフィスで、社員役は全員VIVITの先輩だったり同期だったりと言う現場でした。まずは何より、黒木華さんや吉田鋼太郎さんの演技を目の前で見られるいう贅沢さですよね。成島監督は“リアリティに無いものはやらないで。でも、上司がこういうふうに声をかけたらそれを拾うよね。大きな声を出されたらビクつくよね。そういうのは普通に動いてよ。台本に書いてないからと言って、やらないわけないでしょ”っておっしゃって。ワークショップでは“台詞は脚本家が意図したものであって、そこにプラスして良いかというのは、役者が判断するものではない”という大前提でレッスンをするんですが、それだけじゃダメなんだなという。役者力が試される現場でもありましたし、役者を活かしてくださる現場でした」 ――吉田さんのアドリブに巻き込まれたことはありました? 滝川「ありました(笑)。すっごい怖かった! 吉田さんが主演の工藤さんを怒鳴りつけた後、先方の接待にオフィスを出て行くというシーンだったんですが、リハーサルのとき、突然アドリブで『お前も来い!』って言われて。絶対に逆らえない上司の設定だったので、“いいの? 私”って思いつつ『ハイッ!!』ってついて行くという芝居がありまして。ただ、接待にキャバクラに行く設定だったので“女の子を連れて行くのは脚本上おかしいですよね”って無しになったんですけど、その時は瞬時に反応することができました。吉田さんへの尊敬の念もあった上で、吉田さん演じる部長には絶対的に逆らえない状態が3年続いていてという設定を作っていたので。巻き込まれるのは心臓に悪かった反面、ちょっとイジッテもらえたという嬉しい面もありました」 一條「大きな現場で活躍されている俳優との現場が初めてだったので、最初は“部長さんだ”、じゃなくて“吉田さんだぁ”って感じでしたし、同僚じゃなくて“黒木さんだ、工藤さんだ”っていう感覚で。最初はミーハーになっちゃってたんですが、現場の空気や役者陣の佇まいを見るだけで、違うって思って。自分もここの社員なんだっていうのを自覚できました。吉田さんは台本の台詞を、監督の指示によって全然違うニュアンスの言い方をして、僕からしたら感動に近いものがありました。黒木さんは、周りの人やモノを使うことも多くて、急に『なっ?』って肩を叩かれたり。そこももちろん『ハッ、ハイ!』ってならなきゃいけないところなので、メインキャストじゃないところでも演技の反射神経を試されました」 ――現場ではレッスン以上に得られるものが大きかったようですね。 滝川「ワークショップでお世話になった監督の言葉になってしまうんですけど、映画やドラマの場面の空気を作るのはいわゆるレギュラーエキストラしかできなくて、その人たちの実力によって現場って違うから。エキストラだからって気を抜くんじゃなくて、エキストラだからこそ気合入れていくんだよって。成島監督がいらっしゃるからこそ、事務所のが選抜してくださって、成島作品の現場に行ける機会があるのは有難いことだなって」 ――滝川さんは 撮影前にリハーサルの相手役も務められたとか? 滝川「成島監督は台本上にあるものだけでなく、その前後にあるシーンを作られるんです。今回、工藤さんの役柄の構築をされるときに呼んでいただきました。“このシーンを演じるためには、外回りの営業で断られるシーンが必要だよね?じゃあそこをやろう”とか、“ミスを犯して迷惑をかけた先方の会社の部長と会って怒られて帰ってこようか? じゃあ滝川さん部長役をやって”っていう感じで。映画を撮る前に、こんなにワークショップをやってくださる監督はいないだろうなと思うと、本当に贅沢な経験をさせていただきました」 ――映画を作る一部に深く関わることができたんですね。 滝川「でも、“成島監督のオーディションで来たんだから、お前なら出来るよな?”っていうプレッシャーも感じたので、テンパッて、いい意味でも悪い意味でも泣きそうでした(笑)。成島監督はこのワークショップをやりながら“この台詞言いづらい?”とか“ちょっと今の顔違ったよね。もうちょっと追い込まれた顔をするには何が必要?”って必要なものを俳優と一緒に探していくので、そのお手伝いをするなかで、役柄が腑に落ちるためにはどうやって探っていけばいいのかを垣間見ることができて、本当に面白かったです」 一條「自分にもそんな経験が出来る機会が回ってくるかも知れませんが、滝川さんが泣きそうになっているのを知っているので、怖くもありますね(笑)」 ――VIVITに来て、自分の中で一番変わったことは? 滝川「これだけのオーディション案件があるということと、事務所自体もこれから新しい人材を迎えて大きくなっていこうという段階なので、言われることは厳しいですね。毎回のワークショップがビデオ撮影されて、評価されて、何かあればマネージャーと話してという環境なので、常にオンの状態でいるという意識が強くなりました。いつでも“滝川ひとみです”っていう、表に出る人であるために必要なスイッチを改めて発見しました」 一條「見られている意識と言うのを凄く感じます。マネージャー陣とのコミュニケーションもそうですし、露出が増えた分、“観たよ”っていう反響もあって、自分を見られてるんだなというのを感じて、自分への意識も高まりましたね。普段の生活を含めて改善しようと思うようになりました」 ――役者としての目標と夢を教えてください。 滝川「近い目標としてはテレビドラマにレギュラーで入りたい。そしてもう少し頑張った目標は、成島作品のレギュラーになることですね。成島組の一人として“滝川、いいじゃん”って言われたい。私の年齢ではオーディションはほとんど母親役なんですが、実際私は結婚していないですし、子供もいないですけど、“子供いるかと思いました”って言われるぐらいになりたいですね。今は待機児童が社会問題になっていたり、そういったテーマの作品が増えるサイクルにあると思うので、そういう案件も獲っていきたいです。無駄なことは何一つないですし、遊びさえも勉強になったり、演技に使えるので、こんなに人生の全てが使える職業なんて無いと思います」 一條「僕も成島監督の作品には出たいですね。成島監督のオーディションで事務所に入ったという経緯もあるので、恩義を返すのがこの仕事をやっていくうえでの目標になるのかなと。成島さんの書いた脚本が映画化されるとき“アイツがいた! 一條頼む!”っていうぐらいになれたら」 滝川「ご指名がいいよね!(笑)」
PROFILE
一條恭輔/いちじょう・きょうすけ●1993年3月16日生まれ、北海道出身。趣味/筋力トレーニング・料理・落語。特技/アイスホッケー・ストリートダンス・格闘技。免許資格/普通自動車運転免許(ATのみ)、ガス溶接技能講習、危険物、機械製図、品質管理、情報技術、英検、漢検。
『奇跡体験アンビリバボー』『好きな人がいること』(フジ系)、『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京)、連続ドラマW『楽園』(WOWOW)、『増山超能力師事務所』(読売テレビ)
滝川ひとみ/たきがわ・ひとみ●1983年12月19日生まれ、神奈川県出身。趣味/クラシックバレエ・歌舞伎鑑賞・美術館巡り・ディズニーグッズ集め。特技・資格免許/乗馬5級
『Chef~三ツ星の給食~』『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジ系)、『東京女子図鑑』(Amazonプライム)、連続ドラマW『楽園』(WOWOW)、CM「おそうじ本舗」「サッポロビール」「宝酒造 澪」WEB「住友商事 Classy」
INFORMATION
50万部突破のベストセラー小説の映画化作品。仕事のノルマが厳しく、青山隆(工藤阿須加)は精神的に追い詰められていた。疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで隆を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、隆には彼の記憶がまったく無かった─。大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、隆は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、隆はヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するところを見かける。不審に思った隆がヤマモトについて調べてゆくと、何と3年前に自殺していたことが分かる。それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?
5月27日 全国ロードショー。

INFORMATION
【募集中】2017春 VIVIT 女優・俳優スター発掘オーディション!
株式会社「アンカット」が運営する芸能プロダクション「VIVIT」が、スターを発掘するべく2回目となるオーディションを開催。<育成部門>と<個性派部門>の2部門で、女優・俳優志望者を募集している。
映画『八日目の蝉』でアカデミー最優秀監督賞を受賞した成島出監督や、数々の日本映画を手掛けてきた渡辺敦プロデューサーなどが指導に参加予定。
合格後は、成島出監督をはじめとした講師陣から、演技だけではなく、オーデションでのアピールポイントや、自分自身の効果的な見せ方、役者としての心構えなど、多岐にわたり指導を受けることができる。また、ドラマ・映画・CMへの出演オーディションを兼ねたワークショップも開催しているなど、育成環境は整っているという。
設立9年を迎え、これまで数多くのテレビ・映画・CM等のオーディションや撮影へ参加してきた「VIVIT」が、まさに“VIVITの顔”となるスターを求めている。

■成島出監督 プロフィール
なるしま・いずる●山梨県出身。1986年、監督作『みどり女』でぴあフィルムフェスティバルに入選。1994年『大阪極道戦争しのいだれ』で脚本家デビュー。2004年『油断大敵』で監督デビュー。2011年『八日目の蝉』(主演/井上真央・永作博美)『連合艦隊指令長官山本五十六』(主演/役所広司)、2013年『草原の椅子』(主演/佐藤浩市・西村雅彦・吉瀬美智子)、2014年『ふしぎな岬の物語』(主演/吉永小百合・阿部寛)2015年『ソロモンの偽証』前編・事件/後編・裁判(主演/藤野涼子)。

■渡辺敦プロデューサー プロフィール
わたなべ・あつし●静岡県出身。(株)博報堂退社後にディレクターズ・カンパニー設立に参加。マネージメント業務を行いながら同社製作の作品に多数係ってきた平山秀幸監督の高い才能を評価して『マリアの胃袋』で監督デビューをプロデュースする。フリー転身後にプロデュースした『鉄砲玉ぴゅ~』はビデオ映画として大ヒット販売し、Vシネマという新ジャンルを確立。

募集要項

女優・俳優 スター発掘オーディション

ジャンル
女優・俳優、タレント、CMモデル
性別
男・女
募集期間
3月3日 消印有効
※ご応募いただいた方から順次オーディションをしていきます。
応募方法
郵送・下記Web応募フォーム(当ホームページ内)
ご連絡はメールにて行いますので、必ず「info@vivi10.jp」のメールを受信出来るように設定しておいてください。
応募宛先
〒150-0001
渋谷区神宮前2-19-12 原宿OHKIビル1F
VIVIT N係
メールアドレス:info@vivi10.jp
履歴書、写真2枚以上(全身・顔アップ)郵送。
※未成年の方は保護者の同意書同封。
面接会場
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-3-5 ヨシヰビル4F
※JR秋葉原駅電気街口より徒歩5分
備考
  • 書類応募/ご応募頂いた方は全員面接オーディションへお進み頂けます
  • 面接オーディション/北尾真也(アンカット代表)、マネージャーによる審査
  • 最終オーディション/成島出監督による実技審査
  • ※応募書類の返却不可
運営
株式会社アンカット 公式サイト
VIVIT 公式サイト

オーディション合格までの流れ

書類応募

規定の用紙にとらわれず、普段どおりのあなたらしい文章や写真で自分をアピールしてください。
原則、ご応募頂いた方は全員面接オーディションへお進み頂けます。

面接オーディション

会話中心の個人面接で確かめたいのは、仕事に取り組む姿勢。
当プロダクションとパートナーシップを組んで共に成長していけるかどうかがポイントです。

最終オーディション

成島出監督による実技オーディション。

結果通知

合格!!
VIVITに所属。映画・ドラマデビューに向けて準備を開始します。

応募フォーム

ご連絡はメールにて行いますので、必ず「info@vivi10.jp」のメールを受信出来るように設定しておいてください。

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